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マグロ!大根!ロックンロール!(2.14-2.20)
3月14日(日) メロン記念日のLoftチケ発売日。 発売後4分で繋がったが、既に完売。 予想はしていたが、やはり凹む。
その気分を紛らわすために、ポッシボーのロビンの誕生日イベントがある地まで行ってみる。 FC会員限定イベントなので、自分には関係ないが、せっかくだからと散歩に出掛ける。 走水海岸についてウロウロしていたら、ポシキャナのチーフマネと遭遇。 恐らく向こうもこっちに気づいたな。自分イベントとは何の関係もないんですが。 会場近くの走水水源の公園は桜の名所なのだが、まだ桜には少々早く、ほとんど気はつぼみだけだった(1本だけ1分咲きにも満たないくらいに花が咲いている木があった)。
その後はせっかくだからと走水神社まで。 近くにある神社であり、古事記にも記述が残されているほどの由緒正しき神社なのだが、生まれてこの方行ったことなかった。(その言われなどは、横須賀の観光案内HPにて…http://www.cocoyoko.net/history/h100000011.html) 先日、江原なにがしがパワースポットとして紹介したらしく、その影響なのかそれなりに人がいた。 なぜか神社の社の脇に「露国水雷」と書かれた水雷が飾られていた(東郷平八郎らが建てた碑があったので、その関係か?)。
3月15日(月) 本日より本放送が開始された radiko.jp。http://radiko.jp/ パソコンでラジオ放送が聞けると言うサービスだが、これはなかなか素晴らしい。 IPアドレスから振り分けられているのか、聴取エリアは限定されるが、このサービスをきっかけにラジオをかける時間が格段に増えそう。
VHSデッキとDVDレコーダーをつないでみたが、VHSがいかれてるっぽい。 ヘッドが汚れてる感じの再生不能状態だったので、必死に(?)クリーニングしたが改善なし。 テープの方は問題なさそうだから、ちゃんと再生出来るデッキがあれば色々デジタル化は出来そう。
某所でローチケでメロンのロフトが販売されてると言う情報を見たので、ローソンへ行ってみたら余裕でゲット。奇跡!
3月16日(火) radiko はIPから聴取エリアを取得しているっぽいが、radikoでインターFMを聞いていたら、「東京都」ということで、新島からインターFMが聞けるようになったとのメールが読まれた。 その時思ったが、もしかした小笠原諸島からも関東圏のラジオが聞けるのか? 小笠原でラジオなんて短波しか入らなかっただろうに、これはある部分では革命的な出来事かもしれない。
それから月ー金の帯でInterFMで「ウルフマンジャックショー」が放送されているのを初めて知った。 radikoのおかげで、FM曲を聴きまくっていた大学生の頃の気分に戻れそうな気分。
夜、アップリンクの浅井氏のツイッターからモーリー・ロバートソンのustreamに出演すると言うのを見たので見てみる。 メイプルソープ裁判についての下りなどは、なかなか興味深いものがあった。 途中からモーリーのスイッチが入って暴露話に近いものが展開されていて、そこでのやりとりでも感じたが、浅井さんってクレバーな人だと思った。 こう言う「生のまま」のものが転がっているのがustreamのイイところなのかもしれないが、ちょっと散漫だったので(冗長ではなかったけれど)、長時間「見た」感覚は残っているのだが、何考えが導き出されたかと言うと、さほど自分の中には何も残ってないかな、なんて思ってしまったが。
3月17日(水) ソニョシデの新曲MVが公開。http://www.youtube.com/watch?v=q_gfD3nvh-8 この手の電子音を使いながらのマイナーなダンスチューンは、最近の韓国ポップでは結構あるが、なぜかソシの音だけは他の追随を許さない「何か」を感じる。
f(x)の新曲も公開されたので聞いてみたが、かなりポップな印象。http://www.youtube.com/watch?v=UJ77nHpW43U 今までのf(x)のイメージとは少し違うが、これはこれで自分としては好きだな。
メロン記念日のカップリングベスト「URA MELON」のジャケ写が公開。http://blog-cdn.oricon.co.jp/_images/melonlounge/URA_MELON_Jkt250.jpg アンディ・ウォーホルのデザインを引用しているのは一目でわかるが、デザイン的にカッコイイので許す。 最後の最後になって、色々とコンセプトがずれていない展開を見せてきて、「今さら遅いよ!」とは思うが、残り少ない時間を存分に楽しもうとは思う。
久しぶりにシンセをいじって、ザ・フーの「無法の世界」のようなシーケンスフレーズを作ってみる。 作ってみたはいいが、そこから先が続かない。昔っからこんな感じ。
3月18日(木) radikoでなんか足んないな、と思ったが、それはNHK-FMの存在だったのかもしれない。 今のラインアップにNHKが加わってくれたら、もう何も言うことないのが、NHKの参加は望めないだろう。
どうやら父親がなんとなく加藤ひさしの存在を認識し始めたらしい。 「ロックの学園」の記事が新聞に載っていたらしく、「お前は行くのか?誰来るんだ?あの白衣の人来るのか?」と言うような会話が。
3月19日(金) なんじゃこりゃ!http://www.mbga.jp/.pc/_img_view?img=329985230&fam=1 ここ、ウチから歩いて5〜6分だぞ。 もしかして、何度もニアミスしてたのかも……。
12時過ぎから常盤響がUstreamで流していたDJを聞く。http://www.ustream.tv/channel/hibiki-tokiwa-online-record-club 序盤はフィリピンのソフト&メロウな楽曲を中心にかけ、その後は和モノソフトロック系。 その後で眠くなって寝てしまったが、途中の和モノバカラック・メドレーはスゴク良かった。
3月20日(土) まずは、神奈川県三浦市の旧三崎高校で行われている「ロックの学園」に行く。 目的は、ザ・コレクターズ加藤ひさしの「ロックの授業」。 今回の受講は抽選方式に変更されたが、無事に当選。今のところ「ロックの学園」での加藤教諭の授業は皆勤賞。
今回は「ロック天文学」で、相変わらずの力技。 「宇宙に銀河系と言うのがあって、その中に太陽系があって(〜中略〜)最近ではアキバ系って宇宙があって」の下りは爆笑してしまった。 あとは「前回45分もの熱弁を振るったのに放送されたのはわずか10分!なので今回はゆるくやってきます」ってのも妙に受けた。
本題としては、ロックが歌う宇宙とフォークが歌う宇宙との比較で、ロックはカナダのラッシュの「シグナスX-1」をモチーフに、どれだけシグナス(白鳥座)が地球から遠いかを説明し(尾崎が盗んだバイクで何年かかるかの説明を含めたりしながら)、フォークからは中島みゆきの「地上の星」を取り上げ「地上と言うくらいだから、この曲に取り上げられてる星座は意外と近くにある!」と、数々の事例を用いて解説(これも力技)。 「地上の星」は盗んだバイクで何時間で行ける距離だとして、ロックのスケールのデカさを解説。 最後は、ゴーイング松本素生のギターによる「地上の星」の替え歌「非常に無理」を歌って大団円。 ……って文字にしたところで、加藤くんの授業の面白さは伝わらない。やっぱり、ちゃんと授業見なくちゃ。
他には、フードコートでマグロ関連の食べ物食べたり、ギターの試奏ブースでギターを弾いたり(って指が全然動かなくなってる自分に愕然…)。 展示ブースでは、「怒髪展」と題された、増子さんの格言(携帯サイトで連載されてるものらしい)が展示されたコーナーもあり、笑える文句ながらも意外と深い、と思って感心しながら見ていたり。 今回でこのイベント行くのは3回目だが、やはり一人で見に行っても長い時間を潰せないからキツイな……。
ある程度見たあとは、新横浜のサンフォニックスホールまでTHEポッシボーのライヴ。 セットリスト的には、今のポッシボーのダイジェスト版、と言う雰囲気ではあったが、普通に楽しめた。 ポッシ以外のことだと、とっきー研修生卒業NGP正規メンバーへ、研修生4人加入(チアの姉妹+小学生二人)の発表とか。 なんかわからないけど、やたらともろりんが可愛かったな。
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by freakbeat | 2010-03-21 10:56 | Comments(0) |
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